地域活性

【武蔵小杉 人×街インタビュー編】新旧住民、さまざまな思いのまとめ役 「NPO法人 小杉駅周辺エリアマネジメント」

2004 年に再開発が始まった武蔵小杉駅南口は、もともと工場やグラウンド跡地で居住者はほとんどいなかった。ただ、埋立地につくられた豊洲などとは違い、周辺には昔からの商店街、町内会(町会)がある。新しくできるタワーマンションは9 棟5000 戸。一町会で受け入れられる大きさではない。そこで川崎市主導でつくられたのがNPO 法人小杉駅周辺エリアマネジメント(通称エリマネ)だ。

2017.11.27

【秋田市 人×街インタビュー編】人口減少日本一の秋田を変えるのは「よそ者、若者、バカ者!?」 秋田ノーザンハピネッツ

秋田県初のプロスポーツチーム「秋田ノーザンハピネッツ」が設立されたのは2009年。その頃プロスポーツチームのない県は全国で10県くらいしかなかった。設立の中心になったのが当時26歳だった水野勇気氏。最年少の球団社長として話題になったが、設立までの経緯は決して平坦ではなかった。

2017.08.18

【秋田市 人×街インタビュー編】グローバルな人材を育てる大学がなぜ地域貢献なのか 国際教養大学

2004 年4 月開学の国際教養大学(AIU)は、授業はすべて英語、入学後1年間の寮生活と1年間の留学が必須とグローバルな人材を育成する大学として全国でも人気が高い大学だ。学生の8割は県外出身者。ほぼすべての都道府県から集まっていて、海外からの留学生も多い。そのAIU が開学以来一貫して取り組んできたのが大学の特性を生かした地域貢献活動だ。

2017.08.18

【仙台市 人×街インタビュー】商店主が“伊達”を競い合う仙台七夕まつりを支える紙問屋『鳴海屋紙商事』

東北三大まつりの一つ仙台七夕まつりは毎年8月6日から8日の3日間行われ、200万人以上の観光客が訪れる。期間中は市内各地に大小合わせ3000本の飾り付けが行われるが、市の中心の商店街に飾られる1500本の七夕飾りの3分の2にかかわり、仙台七夕まつりを陰で支えているのが鳴海屋紙商事だ。

2017.08.18

【金沢市 人×街インタビュー編】金沢の発酵文化へのこだわりが世界に通用する製品を生む 「ヤマト醤油味噌」

金沢駅港口(西口)から車で15 分。ヤマト醤油味噌は日本海に面した港町、金沢市大野町にある。平日も観光客で賑わう東口の兼六園側と違い、大野町には観光客の姿は少ない。しかし、代表取締役社長の山本晴一氏が言うように、「武家屋敷のある兼六園側が400 年の歴史だとすると、大野の港町には1200 年の歴史がある」。

2017.08.18

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