【武蔵小杉 人×街インタビュー編】新旧住民、さまざまな思いのまとめ役 「NPO法人 小杉駅周辺エリアマネジメント」

2004 年に再開発が始まった武蔵小杉駅南口は、もともと工場やグラウンド跡地で居住者はほとんどいなかった。ただ、埋立地につくられた豊洲などとは違い、周辺には昔からの商店街、町内会(町会)がある。新しくできるタワーマンションは9 棟5000 戸。一町会で受け入れられる大きさではない。そこで川崎市主導でつくられたのがNPO 法人小杉駅周辺エリアマネジメント(通称エリマネ)だ。

2017.11.02

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